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イベント・セミナー受付の同意書を電子化|タブレットサインで当日の書類対応を効率化

展示会、セミナー、体験会、説明会などのイベントでは、受付時に参加申込書や同意書、アンケート、個人情報の取り扱いに関する確認書などを記入してもらう場面があります。
紙で運用している場合、当日の受付で参加者に書類を渡し、記入してもらい、回収し、後から内容を確認・保管する必要があります。参加者が多いイベントでは、受付が混雑したり、記入漏れの確認に時間がかかったりすることもあります。
こうしたイベント当日の書類対応を効率化する方法の一つが、タブレット上で書類の確認や署名を完了できる「タブレットサイン」です。
本記事では、イベント・セミナー受付で発生しやすい書類対応の課題と、タブレットサインを活用して受付業務や書類管理を効率化する方法について解説します。
イベント・セミナー受付で発生する書類
イベントやセミナーでは、参加者の属性やイベント内容によって、さまざまな書類を扱います。
例えば、無料セミナーであっても、個人情報の取り扱いに関する同意や、撮影・録音に関する確認が必要になる場合があります。体験会や実演イベントでは、安全上の注意事項や参加同意書を確認してもらうこともあります。
受付時に扱うことが多い書類には、次のようなものがあります。
- 参加申込書
- 受付確認書
- 個人情報の取り扱いに関する同意書
- 撮影・録音に関する同意書
- 体験会・実演イベントの参加同意書
- 注意事項・免責事項の確認書
- アンケート
- 資料請求・相談申込書
これらを紙で回収していると、イベント後にスキャンや入力、保管作業が発生します。特に複数日開催や複数会場のイベントでは、書類の管理が煩雑になりやすくなります。
紙の受付書類で起こりやすい課題
紙の書類を使った受付では、参加者が受付で記入する時間が必要になります。
混雑する時間帯には、受付待ちの列ができたり、スタッフが記入漏れの確認に追われたりすることがあります。また、手書きの文字が読み取りづらい場合、イベント後に参加者情報を入力し直す際にも手間がかかります。
紙の受付書類では、次のような課題が起こりやすくなります。
- 受付での記入に時間がかかる
- 記入漏れや読み取りづらい文字が発生する
- イベント後のスキャン・保管作業が必要になる
- 参加者ごとの書類を後から探しにくい
- 複数会場・複数日開催で書類が分散しやすい
イベント当日は限られた時間とスタッフで対応する必要があるため、受付時の書類対応をできるだけシンプルにすることが重要です。
タブレットサインで受付時の署名をその場で完了
サインタイムのタブレットサイン(対面サイン)を活用すれば、受付や説明後のタイミングで、タブレット上に書類を表示し、その場で確認・署名してもらえます。
参加者がメールを受信してから署名するのではなく、スタッフが案内しながら同じ場で署名を完了できるため、イベント受付の流れに取り入れやすい点が特徴です。
例えば、体験会の参加同意書、撮影同意書、個人情報の取り扱い同意書などを、紙に印刷せずタブレット上で確認・署名してもらえます。
紙の書類を配布して回収したり、署名後にスキャンしたりする作業を減らせるため、受付業務の効率化につながります。
よく使う書類はテンプレート化する
イベントやセミナーで繰り返し使う書類は、あらかじめテンプレート化しておくと便利です。
サインタイムのテンプレートの作成・管理を活用すれば、参加同意書や受付確認書に署名欄・入力欄を設定しておけます。
イベントごとに毎回書類を作り直したり、署名欄を設定したりする必要がなくなるため、準備作業を効率化できます。複数のイベントを定期的に開催している場合も、書類の形式を統一しやすくなります。
また、撮影同意が必要なイベント、体験同意が必要なイベント、資料請求を受け付けるイベントなど、用途ごとにテンプレートを分けておけば、当日の受付スタッフも迷わず対応しやすくなります。
SMSで控えを共有しやすくする
署名完了後に、参加者へ書類の控えを共有したい場合もあります。
タブレットサインとSMSで署名依頼を組み合わせることで、署名完了後の書類の控えを参加者の携帯電話へ共有できます。
紙の控えを印刷して渡したり、後からメールで送付したりする作業を減らせるため、当日の受付対応をシンプルにできます。メールアドレスを確認する手間を減らしたいイベントでも活用しやすい方法です。
署名後の書類を検索しやすく管理する
イベントで回収した同意書や申込書は、終了後に確認する場面があります。
例えば、参加者から問い合わせがあった場合、同意状況を確認したい場合、次回イベントの案内対象を整理したい場合などです。紙で保管していると、イベント名や開催日ごとに書類を探す手間がかかります。
サインタイムの高度な書類検索や書類のタグ管理機能を活用すれば、イベント名、開催日、会場、書類種別などに応じて書類を整理できます。
「セミナー参加同意」「撮影同意」「体験会」「展示会」「東京会場」などのタグを付けておくと、後から必要な書類を探しやすくなります。
まとめ|イベント受付の書類対応はタブレットサインで効率化できる
イベントやセミナーでは、参加申込書、同意書、撮影確認書、アンケートなど、受付時にさまざまな書類対応が発生します。
紙で運用していると、受付での記入、記入漏れの確認、書類回収、スキャン、保管に手間がかかります。参加者が多いイベントや、複数会場で開催するイベントでは、書類管理の負担も大きくなりやすいでしょう。
サインタイムでは、タブレットサイン、テンプレートの作成・管理、SMSで署名依頼、高度な書類検索、タグ管理など、イベント受付の書類対応を効率化する機能を備えています。
イベント当日の受付をスムーズにしたい、同意書や申込書をペーパーレス化したい場合は、タブレットサインを活用した受付フローを検討してみてはいかがでしょうか。
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