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介護施設の契約業務、1件にどれだけ時間がかかる?電子契約「サインタイム」との所要時間を徹底比較

介護施設の契約業務、1件にどれだけ時間がかかる?電子契約「サインタイム」との所要時間を徹底比較

介護施設において「電子契約の月額費用を、新たな固定費として計上したくない」というのは 事務長様や施設長様からよく伺う本音です。
しかし、「紙の運用」を続けること自体が、月額費用をはるかに上回るコストを「見えない業務時間」として毎月消費している可能性があります。
入居契約、重要事項説明書、ケアプランの同意書。介護施設では日常的に複数の書類への署名が発生します。

紙で運用している場合、1件の契約業務にかかる時間を計算したことはありますか?
準備から署名回収の完了まで、実は1週間以上かかっているケースが多いのです。

紙 vs 電子契約サインタイム1件あたりの業務フロー比較

▼1件あたりの作業時間比較
契約書・重要事項説明書・同意書それぞれ1件の処理にかかる時間(※説明時間を除く)

ステップ紙の場合電子契約サインタイムの場合
書類準備 印刷・製本・セット:
約60分
テンプレート選択・入力:
約10分
説明対面で説明:
約30分~1時間
対面で説明:
約30分~1時間
署名・回収その場で記入&サインor 郵送手配:
約30分
タブレットサイン or メール/SMS送信:
約5分
ファイリング・保管返送確認・ファイリング作業:
約30分
自動保存・即時完了:
0分
合計(説明時間除く)約120分約15分

説明の時間(約30分~1時間)はどちらも変わりません。
変わるのは、その前後の「準備」と「回収・保管」にかかる時間です。
電子契約サービスサインタイムでタブレットサインを使えば、説明以外の業務時間を約120分から15分へ、約88%削減できます。

施設に来られないご家族への対応:郵送 vs メール/SMS

書類回収までのリードタイム比較
施設に来られないご家族への対応(郵送 vs メール/SMS送信)

遠方に住むご家族や、仕事の都合で施設に来られないご家族への対応では、紙の場合さらに大きなタイムラグが発生します。

紙の場合:

書類を郵送(3〜4日)→ ご家族が署名・返送(3〜4日)= 往復で約1週間
この1週間、契約は宙に浮いた状態が続きます。
「書類が届いたか」「署名されたか」「返送されたか」担当者が都度確認する手間も発生します。

電子契約サインタイムの場合:

メールまたはSMSでリンクを送信(約5分)→ ご家族がスマートフォンから署名 = 最短、当日中に完結

署名が完了すると、システムが自動で担当者に通知。書類はそのまま自動保存されます。
「届いたかな?」と確認する電話も不要になります。

月100件発生する施設の場合:削減できる時間とコスト

月100件発生する施設の場合:月間削減時間と人件費換算

月100件の書類が発生する施設で試算すると、書類準備・回収・保管だけで月約175時間の作業時間が生じています。
時給2,000円換算で月約350,000円の人件費が書類業務に費やされている計算です。

電子契約サインタイム導入後は同じ業務が月約25時間に短縮されます。
浮いた時間は、利用者様と向き合うケアの時間や、スタッフの早期退勤に充てることができます。

さらに、郵送が発生する場合、月20件想定で、切手・封筒・コピー代だけで月6,000〜10,000円のコストが発生しています。サインタイムならこの費用もゼロになります。

実地指導リスクも同時に解消

紙運用でもう一つ見落とされがちなリスクが、「署名漏れ」や「日付の相違」による実地指導での指摘です。
紙の最終確認は「人の目」に頼るしかなく、多忙な現場ではどうしてもヒューマンエラーが発生します。指摘を受けた場合、過去に遡って報酬返還を求められるケースもあり、経営への影響は甚大です。

サインタイムは署名箇所を「入力必須」に設定できるため、署名がない限り手続きが完了しない仕組みになっています。物理的に不備をゼロにする設計です。

まとめ:「月2万5千円の投資」で何が変わるか

サインタイム for 介護の月額費用は、25,000円(年額300,000円)、月100件の書類基準です。
一方、紙運用で毎月消えている見えないコストは、業務時間だけで月約350,000円分。郵送コストや実地指導リスクへの対応コストを加えると、その差はさらに広がります。

電子契約の導入費用は「ITツールの購入代」ではありません。スタッフが書類と格闘していた時間を、利用者様と向き合う時間に変える。そして、経営的なコンプライアンスを盤石にする。これが介護DXの本当の投資対効果です。

また、介護向けの電子契約サービス導入を検討している方や、サービスの違いを比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。
【2026年最新】介護DX「対面サイン(タブレットサイン)」の徹底比較|サインタイム・クラウドサイン・GMOサインの料金・機能の違いとは?

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