導入事例

気軽に始められる価格とコストパフォーマンスの高さでサインタイムを導入

株式会社Curvegrid

ご協力

CEO ジェフ・ウェントワース様
     小清水 梨乃様

コストパフォーマンスの高さに惹かれ、他社の電子契約サービスからサインタイムにお乗り換えいただきました。
サインタイムに決めた理由や実際にご利用いただいた感想をお伺いしました。

業種
ソフトウエア・システム開発
企業規模
課題
コスパのよいサービスを使いたい

・他社の電子契約サービスではプランによって送信できる書類の件数が、月単位で制限されていた
・利用しない月も送信件数を繰り越すことができないものの料金は請求され、コストパフォーマンスの低さに不満を感じていた

・サインタイムは、各料金プランに無料の送信件数がついているため、無料送信の範囲内で対応できるようになり 無駄な出費がなくなった
・ブロックチェーン機能で改ざん防止されにくい状態で、契約締結が可能になった

すぐにフリープランを利用できる手軽さがいい

もともとサインタイム株式会社の設立者であるジムさんとジョナサンさんと知り合いでした。日本のみならず、海外でもまだ電子契約市場は成長の余地がある分野なので、彼らが電子契約サービスを作っていることを知り、とてもワクワクしました。
日本では電子契約サービスを導入するとき、無料・有料にかかわらず営業担当へ問い合わせなければならないパターンを多く見かけます。これが日本流のやり方なのかもしれませんが、すぐにサービスを使い始めたい人にとってはいい方法ではないと思っていました。

一方、サインタイムはフリープランから有料プランへの切り替えまで、簡単に自身で行うことができます。このようなUX(ユーザーエクスペリエンス)の良さやコストパフォーマンスの高さ、さらにはブロックチェーン機能も搭載していることが決め手となり、サインタイムを利用しはじめました。

サインタイム高いコストパフォーマンスが特に魅力的

以前は他社の電子契約サービスの有料プランを利用していましたが、書類の送信件数は毎月5件までという制限がありました。5件以上送信するにはプランのアップグレードが必要だったのですが、切り替えると月々の費用が一気に高くなってしまいます。一方、一度も書類を送信しないような月でも費用が発生してしまうため、柔軟性の低さに不満を抱えていました。

サインタイムの各プランは、月単位で送信できる書類件数が決まっており、無料の送信件数もついてきます。送信件数が超えてしまう場合は追加で購入することができます。サインタイムに乗り換えしたおかげで必要な時に必要な分だけ書類を送信することができるようになり、毎月送信件数がリセットされるのを待ったり、無駄な費用を払ったりする必要がなくなりました。

導入後もスムーズに利用できる

サインタイムはスタートアップのサービスでしたので知名度がなく、サポート体制や外部のお客様との間に問題が発生しないだろうかと心配していました。しかし、 「no news is good news.(便りの無いのは良い便り)」と言われるように、お客様からお問い合わせはなく、問題なく運用できています。
サインタイムの使い方も10分程度あれば理解できる仕様でした。今後、サインタイムを利用する従業員が増えても、スムーズに使い方をマスターできると思います。

何より”お客様の声”を大切にし、開発を行っているサインタイム

サインタイムの使いやすさは抜群ですが、比較的新しいサービスであるため、機能面では物足りなさを感じることもあります。例えば、従来から利用しているサービスでは、複数のファイルをアップロードすることができます。これは一度の署名で、アップロードした複数ファイルの署名ができるため、とても便利なのですが、残念ながらサインタイムにはこのような機能がまだ実装されていません。

一方、サインタイムはお客様の声をとても大切にしています。他にも何点か実装してほしい機能をSignTimeチームに共有しましたが、快く受け入れて開発を進めてくれています。

注目度が高まるブロックチェーン機能をすでに実装

SignTimeの一番の特長はグローバルの視点からみても新しい「ブロックチェーン機能」があることです。契約締結された日時とハッシュ値をブロックチェーン上に記録できるのは、ブロックチェーンソフトウェアを提供している当社にとってとても嬉しい機能です。現時点ではあまり活用されている機能ではありませんが、締結時の情報を長期間にわたり不正改ざんから守ることができるため、今後ますます注目されていくと思います。

電子契約市場をリードしていくサービスになることを期待

日本は新しい技術の導入から、実際に活用されるまでスピードが早いと感じております。例えば電子マネーの技術が導入されてからというもの、かつては現金を使うのが当たり前だったのに、今では現金を使う機会が少なくなりました。電子契約サービスも同様に、まだ多く企業で採用されているわけではありませんが、これから一気に浸透していくと思います。革新的なサービスとしてSignTimeが電子契約市場を牽引していくことを期待したいと思います。

会社名 株式会社Curvegrid
業種 ソフトウエア・システム開発
会社概要 ブロックチェーン上の開発を効率化するための分散型アプリケーション用ミドルウェア「MultiBaas」を開発・提供。幅広い分野の専門知識を武器に、ブロックチェーンを使った金融サービス、オンラインゲーム、文書管理、マーケットプレイスなどの開発に取り組んでいる。
従業員数
契約書
利用枚数
年間 約200枚
URL https://ja.curvegrid.com/

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