署名権限の委任
サインタイムの署名の委任機能は、受け取った電子契約の署名依頼を、別の署名者へ正式に委任できる機能です。
取引先とやり取りしている担当者から、自社の上長や決裁者へ署名依頼を引き継ぐことができ、契約手続きを止めずに進行できます。
メール転送とは異なり、「誰が誰に委任したか」が履歴として記録されるため、委任経路の証跡管理も可能です。
※本機能は「プライムスタートプラン」以上で利用できます。


このようなシーンで活用できます!
・取引先の担当者へ送付したが、上長や代表者など別の署名権限者への委任が必要な場合
・メール転送ではなく、正しい署名経路として履歴を残したい場合
・取引先側の承認プロセスを止めずに、スムーズに契約締結まで進めたい場合
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