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サインタイム|従量課金の常識を覆す「年間定額制」の対面サインを提供開始。メアド不要、タブレット1台で完結

高齢者やIT不慣れな現場のDXを加速。紙と電子の一元管理、AI自動入力、更新アラートも標準搭載

電子契約サービス「サインタイム」を提供するサインタイム株式会社(東京都港区、代表取締役:ジム・ワイザー)は、対面での契約・手続きをその場で電子化できる「タブレットサイン(対面サイン)」の提供を開始いたしました。

■ 開発の背景:現場の「ムダ・ムラ・ムリ」を排除し、DXを阻む壁を打破

現在、多くの電子契約は「メール送信」を前提としています。しかし、介護現場や店舗・クリニックの窓口では、「お客様(高齢者を含む)がメールアドレスを持っていない」「その場で説明しながら署名をいただきたい」という強いニーズがあります。

サインタイムは、「現場のムダ・ムラ・ムリを排除する」というビジョンのもと、対面オペレーションを止めずにデジタル化する仕組みを構築。ITスキルの有無に左右されず、誰でも「紙とペンと同じ感覚」で使える、現場ファーストなDXを実現します

■ サインタイムの「タブレットサイン」が選ばれる6つの理由

1. メアド・SMS不要でその場で完結。遠方者への送信にも対応

署名者のメールアドレス登録は一切不要。目の前のタブレットに手書きするだけで手続きが完了します。一方で、来訪できない方にはメールやSMS(ショートメッセージ)で送信できるなど、署名者の状況に合わせた柔軟なハイブリッド運用が可能です。

2. 現場スタッフが迷わない「超シンプル」な操作性

DX推進の大きな壁となる現場のITリテラシー問題。サインタイムは、直感的に使える画面設計を採用しました。導入時の研修コストを最小限に抑え、現場スタッフの心理的抵抗をなくします。

3. 紙も電子も一元管理。ハイブリッド運用を完全サポート

サインタイムのゴールは「電子締結」そのものではなく、書類に含まれる情報を「会社の資産」として最大活用することです。紙で締結した書類のスキャンデータも同一システム内で保管・管理・検索できる機能を搭載。ネットワーク環境や署名者の状況に左右されず、アナログとデジタルの垣根をなくし、組織全体のデータ資産化を実現します。

4. AI自動入力×更新アラートで「管理の属人化」をゼロに

最新の「AI解析機能」により、アップロードした書類から、電子帳簿保存法の要件に必要な「日付」や「氏名」などの情報を自動抽出・入力。入力ミスと工数を大幅に削減します。さらに、契約更新時期を知らせる「自動アラート機能」により、書類の更新漏れという運営リスクを徹底的に排除します。

5. 拠点別管理で「ガバナンス」と「セキュリティ」を強化

複数の事業所や店舗を持つ企業でも、拠点(グループ)ごとに保管環境を完全に分離することが可能です。各拠点が独立した環境を利用しながら、適切な閲覧権限を設定することで、全社的なセキュリティレベルを底上げします。本部からは各拠点の状況をリアルタイムに把握でき、締結漏れや未回収を即座に特定。管理の透明性を高めます。

6. 従量課金の常識を打破。コストを気にせず運用できる「年間定額制」

従来の電子契約で一般的だった「送信ごとの課金」や「ユーザー数課金」という考え方を完全に排除。予算化しやすい【年間定額制】により、ケアプラン同意書や会員向け覚書など、多頻度な書類が発生する現場でもコストを気にせず、100%のペーパーレス化を追求いただけます。


活用シーン:介護のみならず、あらゆる対面手続きに

介護・福祉:入居申込、重要事項説明、ケアプラン同意書 【介護業界向け特設ページはこちら】

スポーツジム・美容サロン:入会申込、施設利用規約、エステのカウンセリング・同意書

医療・クリニック:診療同意書、自費診療の申込、問診票

教育・スクール:学習塾や研修の受講申込、個人情報同意書


■ まとめ:現場に「本当に必要なデジタル化」を

サインタイムは、これからもテクノロジーの力で現場の「ムダ・ムラ・ムリ」を徹底的に排除し、誰もが本来の業務に集中できる環境づくりに貢献してまいります。まずは実際の操作感をお試しいただける、1ヶ月の無料テスト環境をご活用ください。

▼お問い合わせ・オンライン相談のご予約はこちら

営業担当:斎藤 理恵

Email:rie.saitou@signtime.com

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