電子契約サインタイム導入事例|AI・医療・飲食の3業種にみる契約・書類業務の効率化
採用関連書類・診療契約・予約確認書など、さまざまな書類業務における活用事例を紹介
電子契約サービス「サインタイム」を提供するサインタイム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ジム・ワイザー)は、企業の契約業務や書類手続きの電子化を支援しています。
今回は、サインタイムを導入いただいている「Sakana AI株式会社」「医療法人 中道会 パリムデンタルクリニック」「株式会社mihaku」の3社の導入事例を取り上げます。
AI・医療・飲食という異なる業界で、オファーレターや雇用契約書などの契約書類、患者様との診療契約、飲食店における予約確認書など、さまざまな書類にサインタイムが活用されています。各社が抱えていた課題やサインタイムの活用方法、導入後の変化を通じて、業界や用途に応じた電子契約の活用についてお伝えします。
創業初期から電子契約を活用し、月100件超の契約業務を効率化
(Sakana AI株式会社|AI研究・開発|東京都)
Sakana AI株式会社では、人事・採用に関する契約業務として、採用1名あたりオファーレターや雇用契約書、付随書類など3〜4通の契約書類が発生し、月100件超、多い月では200件程度の契約締結を行っています。
同社では創業初期からサインタイムを活用し、契約業務のデジタル化を前提とした運用体制を構築。現在では契約締結の約90%以上を電子契約で運用しています。
導入効果
- 創業初期から電子契約を標準的に活用し、事業成長後も契約業務を効率的に運用
- 現在では契約締結の約90%以上を電子契約で運用
- 契約1件あたりの対応時間を短縮し、月間で十数時間〜20時間程度の工数を削減
- 署名進捗の可視化やリマインド機能により、契約管理業務を効率化
診療契約の書類管理や作成を効率化、患者様とのやり取りも短時間に
(医療法人 中道会 パリムデンタルクリニック|医療|大阪府)
医療法人 中道会 パリムデンタルクリニックでは、自由診療における患者様との「診療契約」にサインタイムを活用しています。
導入前は、契約書類を紙で作成していたことから、書類の管理とやり取りに手間と時間がかかっていました。また、書類発送にかかるコストや、コピーして保管する書類管理の手間も課題となっていました。
サインタイムの導入により、書類の管理とやり取りの手間が省け、郵送などにかかる通信費も削減。書類の作成から発送まで即座に対応できるようになりました。
導入効果
- 診療契約の書類管理や作成にかかる業務を効率化
- 書類の管理とやり取りの手間を削減
- 郵送などにかかる通信費を削減
- 契約完了まで、以前は1週間以上かかっていたところ、導入後は早くて当日中、平均4〜5日に短縮
【医療法人 中道会 パリムデンタルクリニック】の事例について詳しくはこちら
予約確認書の業務工数を1/2以下に削減(株式会社mihaku|飲食業|東京都)
株式会社mihakuでは、お客様へ送付する「予約確認書」のやり取りにサインタイムを活用しています。
導入前は、予約確認書に必要事項を入力して作成・印刷し、FAXで送信する運用となっており、お客様側にも記入やFAX送信の手間が発生していました。
サインタイム導入後は、予約確認書をSMSやメールで送信できるようになり、確認表の作成・共有・押印までをWEB上で完結。紙ベースでは1件あたり入力から送信まで10分以上かかっていた対応時間が5分以下となり、業務工数を半分以下に削減しました。
また、FAX運用時は契約締結まで早くても翌日、通常2日ほどかかっていましたが、導入後はほとんど1日以内で契約締結できるようになっています。
導入効果
- 予約確認書をSMSやメールで送信できるようになり、紙やFAXによる作業を削減
- 確認表の作成、共有、押印までをWEB上で完結
- 1件の入力から送信まで10分以上かかっていた対応時間を5分以下に短縮
- FAXでは早くて翌日、通常2日ほどかかっていた契約締結が、ほとんど1日以内で完了
まとめ|さまざまな業界・書類で活用される電子契約サービス
今回ご紹介した3社では、オファーレターや雇用契約書、NDA、業務委託契約といった企業の契約書類だけでなく、患者様との診療契約や、飲食店における予約確認書など、それぞれ異なる書類業務でサインタイムが活用されています。
サインタイムは、契約書の作成・送信・署名・保管までをオンラインで行える電子契約サービスです。今後も、さまざまな業界における契約・書類業務の効率化を支援してまいります。