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電子契約サービス「サインタイム」がスキャナ保存機能をリリースし、電子帳簿保存法への対応を強化

電子契約サービス サインタイムがスキャナ保存機能をリリース・電帳法の対応を強化

サインタイム株式会社(本社:東京渋谷区 代表取締役:ジム・ワイザー)が提供する電子契約サービス「サインタイム」は、スキャナ保存機能を2022年12月7日にリリースしました。本リリースで、令和4年1月に改正された電子帳簿保存法の「スキャナ保存」区分に該当する書類の保管もサインタイムで行えるようになりました。

また、「電子取引データ保存」に該当する書類の入力・検索も強化しました。

スキャナ保存機能をリリース

サインタイムは、電子帳簿保存法の「スキャナ保存」に該当する紙の書類を電子データに変換して保存する「スキャナ保存」機能をリリースしました。

これまで提供していた「電子取引データ保存」に該当する電子契約で送信した書類に加え、「スキャナ保存」機能をご利用いただくことで、紙の書類もサインタイム上でまとめて管理できるようになりました。

スキャナ保存で様々な形式のファイルのインポートと保管を実現

スキャナ保存では、紙で作成・受領した書類やサインタイム以外のサービスで利用した書類のインポートが可能になりました。PDF、Word、Excel、JPGなどの様々なファイル形式に対応しており、インポートすると自動でPDFに変換し、サインタイム上に保管されます。

インポートした書類の一覧ページ

様々な用途の書類をインポートできますが、例えば以下の用途でご利用いただけます。

  • 取引先から受領した請求書
  • 経費精算時で利用する領収書
  • 他社の電子契約サービスで署名をした書類

電帳法で定められた「取引先名」「取引開始日」「金額」を組み合わせた検索を可能に

2024年1月に改正される電子帳簿保存法では、「取引先名」「取引開始日」「金額」のうち2つ以上の項目を組み合わせた検索ができる必要があると定められています。

サインタイムは検索機能を強化し、今回のアップデートで電子帳簿保存法を強化し、安心してサインタイムをご利用いただけるようになりました。

サインタイムの「取引先」「取引年月日」「金額」を使用した検索画面

サインタイムはタイムスタンプ・長期署名にも対応

サインタイムでは、データの真正性を担保するタイムスタンプや長期署名も提供しています。

サインタイムのタイムスタンプや長期署名の特徴は、書類ごとに付与する/付与しないのご選択をいただけます。

サインタイムはタイムスタンプ・長期署名は必要な書類のみに付与可能

電子契約サービス「サインタイム」

サインタイムは「お客様の声を元に、誰でも簡単に使える電子契約サービス」を目指し、日本の企画チームと電子契約サービスのノウハウを持つ、シリコンバレー出身のエンジニア達が提供する電子契約サービスです。

お客様のご要望に沿ったサービスを開発、提供や、最新の技術を積極的に活用し、常に品質の高いサービスをご提供できるようアップデートを行っています。

サインタイム株式会社 会社概要

会社名:サインタイム株式会社/SignTime K.K.(英文表記)

所在地:〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目6-5

代表取締役:ジム・ワイザー

事業内容:電子契約サービス「サインタイム」の開発・運営

設立:2020年9月29日

サービスサイト:https://www.signtime.com

本件に関する問い合わせ先:二渡・田村
https://support.signtime.com/hc/ja/requests/new

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