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【サインタイム×宮崎市】宮崎市役所での電子契約の導入について特別インタビュー

【サインタイム×宮崎市】宮崎市役所での電子契約の導入について特別インタビュー

宮崎市は令和4年度の5月に「市役所改革推進ビジョン」を策定しました。この具体的な実行計画の1つに、宮崎市役所のDX化電子化があります。
市役所のDX化・電子化には、行政を行う上でさまざまなメリットがあり、宮崎市全体のコスト削減や業務効率化につながります。

しかし、電子契約の普及にはインターネットクラウド事業者の協力が必要不可欠です。
そこでサインタイムは、宮崎市が協定を締結しているインターネットクラウド事業者の1つに参加させていただくことになりました。

なぜサインタイムを選んでいただいたのか?

二渡:今回数あるインターネットクラウド事業がありますが、なぜサインタイムを選んでいただいたのでしょうか?

柴田様:そうですね。タイムスタンプなど電子署名を電子的記録を残せること、法務局の商業登記簿の登録事業者さんであることでサインタイムさんに興味を持ちました。

二渡:ありがとうございます。これまでの事業者はどうだったのでしょうか?

柴田様:これまで協定を結んでいるところは、グレーゾーン解消制度を利用していましたが、法務局の制度を知ったことで電子署名に対する信頼が高まり、協定を結ぶことになりました。法務省の認定事業者の制度は、サインタイムさんから聞いて初めて知りました。

二渡:そうでしたか。電子署名に関する認知度は地方だとまだまだかもしれないですね。

柴田様:商業登記簿の登録も一つ足掛かりになっていましたが、最初に申していただいたのがサインタイムさんが最初でした。

柴田様:あと宮崎に、実際何度も足を囲んでいただいて対応いただいたというところが大きいです。やはり大きい事業者さんはなかなか東京とかでなかなかお会いするというのは難しいところもありまして、、、
今後も連携して電子契約を広めるのをお互い助けていけたらなというふうに思っております。

二渡:ありがとうございます。サインタイムでも頑張らせていただきます!

サインタイムの導入用途は?

二渡:今後は宮崎の企業さんの商業登記簿みたいな用途で使っていただいたり、電子契約を地場の企業さんに一緒に広げていくことなどを期待していいでしょうか?

柴田様:そうですね。宮崎の企業さんに電子契約を結んでいただくのはもちろんです。
それ以外にもいろんな面で事務の電子化が今進んでいってるので、最終的には市内全体の電子化につながっていけたらなというところを考えております。

二渡:電子化でいうと、契約の電子化が進められている入札案件や、印紙代の削減があると思うんですが、今後はどんな形で電子化を進めていかれるのでしょうか?

柴田様:電子契約化がまず第一ですが、それ以外にも市にはいろんな申請や登録がたくさんあります。市の中でも内部事務などの電子化を各部長と協議をしているところです。

二渡:具体的にいつまでなどのプランはあるのでしょうか?

柴田様:具体的にいつまでにという段階まではきていないのですが、デジタルの部署が立ち上がっており現在動き始めています。
まずは電子契約を普及させて、次に他のところもどんどん電子化をしていくという構想です。

今後電子契約の導入見込みのある会社は?

二渡:電子契約について、最初は建設工事の契約が主になると思うのですが、具体的に宮崎市と契約をされている会社数って何社くらいあるんですか。

柴田様:電子契約を結んだ件数は、実際まだそこまで多くなくて6、7件くらいが現状です。金額としては4〜5千万円ぐらいです。他に登録いただいてるのは10社くらいあります

二渡:そうなんですね。これから多くなる見込みはたくさんありそうです、、、

柴田様:今後はその数を増やしていけるように頑張っていくので、その点ではサインタイムさんにも協力していただけたらと思っております。

二渡:わかりました!例えば、今実際私が企業にいって「電子化しませんか?」っておすすめできる企業はどれぐらいありますか?

柴田様:電子契約自体は先ほど申し上げました10社ほどしかまだこちらに登録していないので、まだほとんど電子契約化は進んでいると言えないと思います。

二渡:宮崎と契約されていらっしゃる建設会社さんの数でいうと全体のどれぐらいですか?

柴田様:こちらが発注する建設工でいうと1,200社ぐらい、建設コンサルは400〜500社くらいです。

二渡:では、まだまだ我々が営業をかけてちゃんと電子化を進めましょうと、お話しが必要な会社さんもいっぱい残っていらっしゃるということですね!

柴田様:そうですね!まだ始まったばかりですのでたくさんあると思います。

宮崎市のDX化・電子化の未来

二渡:宮崎市のDX化・電子化と今後我々に期待しているところ、現状の普及感というのをお話しいただけたかなと思います。今後の宮崎市のDX化・電子化を契約課としての動きを具体的にどうするか教えていただけますか?

柴田様:はい。今は市役所だけじゃなく、世の中全体的にコロナの影響でデジタル化が進んできたと感じています。デジタル化しないと、休暇や在宅ワークが全然進んでいかないので、電子化をますます推進していくことが契約課含めて市全体として課題になっています。

二渡:宮崎市だけなく各地方都市でも同じような課題が多そうですよね。

柴田様:サインタイムさんのようなベンダー(販売会社)さんのことは、宮崎市だけではなかなかわからないことも多いです。一緒に協定を結んで公民連携という形でサインタイムさんとやっていけたらというふうに思っております。

二渡:ありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

戸高様:現在宮崎市は登録事業者が1200社、建設コンサルトが500社くらいです。電子契約はまだ全然浸透していないので、これから少しいろんな業務に波及していって「来なくていい市役所」を目指して頑張って行けたらなと思います。

二渡:素敵な目標ですね!今回は貴重なお時間を頂きありがとうございました。

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